リーマンショック・バブル崩壊・コロナショックなどを、下落率と回復までの期間で一覧比較 1953年からの「暴落・暴騰の年表」を見る
スターリン暴落・オイルショック・Brexit・令和のブラックマンデーなど27の出来事を時系列で 特集「戦争と株価」:有名企業の20年と、現代の戦争
戦時中から敗戦・東証再開までの7社の株価と、ウクライナ侵攻やイラン攻撃での日経平均の動き
ドッジ不況
東証再開直後から緊縮政策によるデフレ不況で下落。1950年7月に、いまも破られていない史上最安値85円25銭をつけた。
スターリン暴落
スターリン首相の死去報道で朝鮮特需の終わりを連想した売りが殺到。1日10%の下落率は34年間破られなかった。
証券不況
1961年の高値から長い下落が続き、山一證券が経営危機に。日銀の戦後初の特別融資で救済された。
ニクソンショック
米国の金・ドル交換停止で固定相場制が崩壊へ。円高懸念から日経平均は4日で約550円下落した。
第一次オイルショック
中東戦争をきっかけに原油価格が急騰し「狂乱物価」に。日経平均は高値から約37%下落した。
ブラックマンデー
NY株の1日22.6%暴落が世界に連鎖。日経平均は1日で14.90%下落し、下落率は今も過去最大のまま。
バブル崩壊
1989年末の史上最高値から利上げと総量規制で急落。高値の回復までに約34年を要した。
アジア通貨危機
タイ・バーツの急落がアジア各国に波及。国内でも山一證券などの破綻が相次ぎ、1998年10月まで下落が続いた。
ITバブル崩壊
ネット株の熱狂がはじけ、米同時多発テロや金融不安も重なって2003年まで下落が続いた。
米同時多発テロ
テロの翌日、日経平均は682円安で1984年8月以来の1万円割れ。NY市場は9月17日まで取引を再開できなかった。
リーマンショック
リーマン・ブラザーズの経営破綻を引き金に世界的な信用収縮が発生。日経平均は約2か月でバブル後最安値まで急落した。
東日本大震災
M9.0の地震・津波と福島第一原発事故が重なりリスクオフが進行。震災後2営業日で大きく下落した。
コロナショック
新型コロナウイルスの世界的拡大とロックダウン懸念でグローバル同時株安。急落と急反発が交互に出た局面。
令和のブラックマンデー
利上げと円高、米景気不安が重なり1日4,451円安と過去最大の下げ幅。翌日は過去最大の上げ幅に。
石破ショック
自民党総裁選の結果を受け、政策不安から週明けに日経平均が大幅反落。円高・先物急落が重なった。
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