← 年表へ戻る 日経平均と大きな出来事

ブラックマンデー

世界同時株安 1987-10-20 前後

1987年10月19日(月)にニューヨーク株式市場が1日で22.6%暴落し、翌20日の東京市場で日経平均は3,836円安(−14.90%)と、下落率では今も破られていない過去最大の下げを記録した。一方で超低金利が続いたことから立ち直りは早く、その後のバブル相場へとつながった。

30秒でわかる結論

最大下落率
−21%
高値からの下落
下落前の水準に戻るまで
約6ヶ月
超低金利の継続で早期回復
底値
21,037円
1987年11月に大底

よくある質問

ブラックマンデーで日経平均は何%下がった?
1987年10月20日、日経平均は1日で3,836円48銭(−14.90%)下落しました。この下落率は今も日経平均の過去最大です。直前の高値からの下落は、およそ2割に達しました。
株価が戻るまでどのくらいかかった?
暴落直前の高値を回復したのは1988年で、およそ半年でした。超低金利が続いたことが早期回復を後押しし、その後のバブル相場へとつながりました。
令和のブラックマンデー(2024年)と比べるとどうだった?
2024年8月5日の下げ幅4,451円は1987年の3,836円を上回り過去最大でしたが、下落率では1987年の14.90%が今も最大で、2024年の12.40%は歴代2位です。

※ 教育・情報提供目的のページです。投資助言ではありません。株価データは検証用(Stooq/FRED)、ニュースは見出し・要約とリンクに留めています。