← 年表へ戻る 日経平均と大きな出来事

リーマンショック

金融危機 2008-09-15 前後

米大手投資銀行リーマン・ブラザーズの経営破綻を引き金に世界的な信用収縮が発生。日経平均は約2か月でバブル後最安値まで急落した。

30秒でわかる結論

最大下落率
−61%
高値からの下落
下落前の水準に戻るまで
約8年
アベノミクス相場で回復
底値
7,163円
2008年10月に大底

よくある質問

リーマンショックで日経平均は何%下がった?
2007年夏の高値(約18,300円)から2009年の大底(約7,000円)まで、およそ6割下落しました。金融株を中心に全面安となり、当時として歴史的な下落率を記録しました。
株価が戻るまでどのくらいかかった?
高値をつけた2007年から、リーマン前の水準を回復したのは2015年ごろで、およそ7年かかりました。回復を後押ししたのは2013年以降のいわゆるアベノミクス相場でした。
当時の報道はどんな様子だった?
連日『世界同時株安』といった見出しが並び、底がどこかは誰にも分からない状況でした。過去を振り返ると、暴落の最中に底を正確に当てるのは難しく、大底は後になって判明しています。

※ 教育・情報提供目的のページです。投資助言ではありません。株価データは検証用(Stooq/FRED)、ニュースは見出し・要約とリンクに留めています。