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新型コロナウイルスと2021年2月の日経平均推移(グラフのみ)

大きな出来事

2月1日 前週の大幅安の反動で買い膨らむ、427円高(1.89%)

前週の2営業日で1,000円近く下げた反動で買いが優勢となった。また、決算が本格化する中で、業績好調な企業に買いが集まった。
2月1日 15:29 日本経済新聞

2月2日 米株高が追い風、271円高(0.97%)

前日の米株式市場が上昇した流れを引き継いだこと、また米株価指数先物が堅調に推移し、米株式相場が安定するとの期待から買いが膨らんだ。
2月2日 15:13 日本経済新聞

2月3日 米追加経済対策に期待、284円高(1.00%)

バイデン政権が掲げる1.9兆ドル規模の追加経済対策について手続きを進めていると伝わり、
経済対策が市場の想定より大規模で早期に成立し、景気回復の期待感が広まった。
2月3日 15:23 日本経済新聞

2月4日 急速な上昇で利益確定売り、304円安(1.06%)

3営業日で1,000円ほど上昇し、高値警戒感が強まったことで大幅下落局面で買いを入れていた個人投資家などが利益確定売りを出した。
2月4日 15:22 日本経済新聞

2月5日 米景気の回復期待で、437円高(1.54%)

米景気の回復期待が高まり、投資家が運用リスクを取る姿勢が強まった。また、相次ぐ決算発表で業績見通しを上方修正した銘柄へ買いが集まった。
2月5日 15:23 日本経済新聞

2月8日 景気敏感株に買いが集まり大幅続伸で、609円高(2.12%)

米国の追加経済対策の早期成立に対する期待感が高まった。企業業績の回復が進んでいることやアジア株の好調が追い風となった。
2月8日 15:38 日本経済新聞